かかりつけ歯科医について

 
平成13年4月から「かかりつけ歯科医」という新規事項が、医療保険に加わったことをご存知でしょうか。「かかりつけ歯科医」とは、病気(歯科疾患)の説明とその治療法の選択、治療日程の情報を、診察を受けた歯科医師本人から提供させることができるという制度のことです。患者側と歯科医師側とがお互いに信頼し合い、長く付き合っていくための合理的なコミュニケーションを図るために、取り入れられた方法です。

かかりつけ歯科医がいると、虫歯・歯周病などの予防から治療まで幅広い対応をしてもらえたり、家族全体がかかりつけになることで、その人の歯についての生活環境も十分に理解され、予防や治療方針に生かすことができるなど、メリットがたくさんあります。

次回歯医者さんへ行ったときは、ぜひ「かかりつけ歯科医」制度を実施しているかどうかを確認してみましょう!
 
かかりつけ歯科医です!


 




 

 患者さんの声として 

3ヶ月に一度、歯の掃除を兼ねて診察をしてもらっています。
昔は痛くなったら行くのが普通でしたが、歯周病の予防とか歯の健康のために通っている人が多くなりました。

かかりつけの歯医者さんがいれば、今までの経過などを知っていてもらえるので、近くで通える歯医者さんを探しています。

高齢になってきたので、かかりつけのお医者さん、歯医者さんがあるのは助かります。
大きな病院との連携もあるようで安心です。



 

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